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2026年1月27日

農福連携・売れる商品づくりオンラインセミナー開催のご案内【参加費無料】

農福連携・売れる商品づくりオンラインセミナー
― “あえて”の手間が、市場価値を変える — 
農福連携 売れる商品づくりのヒントを学ぶ90分

 
 
農福連携に取り組む中で、
「丁寧につくっているのに、なかなか売れない」
「取組の価値や想いが、うまく市場に伝わらない」
といった課題を感じたことはありませんか。
 
本セミナーでは、流通・販売の視点から農福連携の商品を見つめ直し、
“手間”や“人の関与”がどのように商品価値や評価につながるのかを整理します。
また、農業・福祉の現場に加え、流通・販売・中間支援の立場から、
「売れる商品づくり」「継続可能な取組」のヒントを共有します。
 
下記の内容でセミナーを開催いたしますので、
農福連携に取り組まれている事業者様をはじめ、
本テーマに少しでも関心のある方は、ぜひご参加ください。
 
■セミナーのポイント
 ●農福連携における「価値」と「手間」を、市場視点で再整理
  障害のある方の丁寧な作業や手間を、農福連携ならではの「強み」として見つめ直します。
  日々の工程が、どのように品質や商品ストーリーにつながっているかを整理し、
  市場から評価される視点を捉え直します。
 ●流通・販売事業者の声から見えた“売れるために必要な要件”を解説
  流通・販売の立場から、商品特性や背景が十分に伝わっていない点や
  パッケージなどの課題を整理します。
  その上で、農福連携ならではの魅力を商品として市場に届けるために、求められる要件を解説します。
 ●持続可能な地域連携モデルを紹介
  農業・福祉・加工・流通など、地域の多様な主体が連携する取組に注目します。
  実践事例をもとに、加工やデザインなど他業種との連携による、
  商品づくりや販路開拓のポイントを整理します。
 
■開催概要
 開催日時:2026年3月2日(月)15:00~16:30 (予定) 
 開催方法:オンライン開催(Zoom)
 参加費:無料
 
■対象者
 ・農福連携に取り組む、または関心のある農業者、農業法人、障害者就労支援施設等
 ・自治体担当者
 ・流通・販売事業者
 ・中間支援組織、コーディネーター など
 
■プログラム(予定)
 ◆15:00~15:10  開会・事業説明
 ◆15:10~15:30  市場・流通の視点から見る農福連携商品の現状と課題
 ◆15:30~15:45  売れる商品づくりに向けた考え方・整理のポイント
 ◆15:45~15:55  実践事例の紹介:福島県における農福連携の取組
          発表者:APJ株式会社 松﨑氏
          「商品づくり・テスト販売を通じて見えた成果と課題を紹介」
 ◆15:55~16:25  トークセッション・質疑応答
          登壇者3名による意見交換
 ◆16:25~16:30  閉会
  ※プログラム内容は調整中のため、変更となる場合があります。
 
■登壇者
 ○APJ株式会社 代表取締役 松﨑 健太郎氏
  福島県喜多方市出身。
  会津産落花生のブランド化と農福連携を推進し、地産地消優良活動表彰にて農林水産大臣賞を受賞。
  現在は経営コンサルや講演活動を通じ、地域課題の解決と活性化に精力的に取り組んでいる。
 
 ○福島県授産事業振興会 統括マネージャー 渡部 栄昭氏
  福島県授産事業振興会の農福連携コーディネーター。
  猪苗代での農業経験を活かし、農家と福祉事業所のマッチングや「福島フーズプロジェクト」等の
  商品開発を支援。障害者の工賃向上と地域課題の解決に尽力する。
 
 ○株式会社あきんど 専務取締役 國分 徹氏
  高速道路SAのショップ責任者・バイヤーを経て、福島の支援に従事。
  2019年地域商社「あきんど」設立に参画し、現在は専務取締役を務める。
  2022年には東北六県地域商社協同組合の設立に参画し、現在は事務局長を務める。
 
■申込方法
 以下の申込フォームからお申込みください。
 ▶ [申込フォームはこちら]

 
■申込期限
 2026年2月25日(水)17:00
 
■主催・お問い合わせ先
 株式会社アール・ピー・アイ (担当:河西 毛利)
 東京都千代田区神田神保町2丁目38番 いちご九段ビル3階
 電話:03-5212-3411(月~金 10:00~17:00)
 Mail: noufuku@rpi.co.jp
 
本セミナーは、令和7年度 農山漁村振興交付金を活用して実施しています。

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